Relay to Tokyo – 継承と集積

【重要なお知らせ】
コロナウイルスの影響で予定通りの開催が困難な状況になっています。主催者から公式発表がされ次第、情報を更新致しますが、最新情報は 国際交流基金 公式サイト でご確認ください。

“Important Updates”
This exhibition may be canceled. Or it may be held with some changes for COVID-19 measures. I will update the information immediately after confirming the official announcement. Would you check the latest information on the official website of JAPAN FOUNDATION, please?


オリンピック、アテネ、東京を結びつける2つのキーワード -「継承」と「集積」- を通して見る日本現代美術展。7 名のアーティストと建築家による多様な作品を通して、今日の日本における現代アートの一端を紹介する展覧会です。

Relay to Tokyo – 継承と集積
2020年3月18日(水)〜 5月3日(日)
会場:国立ビザンチン・クリスチャン美術館(アテネ)
主催: 国際交流基金、国立ビザンチン・クリスチャン美術館
出品作家/建築家:荒木悠、今津景、隈研吾、竹川宣彰、本城直季、パラモデル・ハヤシヤスヒコ、山本基
キュレーター:松永真太郎(横浜美術館 主任学芸員)

建築家の隈研吾は「織部の茶室」の世界初公開バージョン〈COCOON〉をビザンチン美術館正面の中庭に設置。展示室内には、首都東京を俯瞰する本城直季の都市風景写真、パルテノン神殿を題材にした荒木悠の映像インスタレーション、同神殿をかつて飾った彫刻をはじめ、元あった場所から去っていった文化財を描いた今津景の絵画、1,500 匹の陶器製の猫が競技場に集う竹川宣彰の作品「猫オリンピック」、そして日本の鉄道玩具プラレールを際限なく繋いでいくパラモデル・ハヤシヤスヒコのインスタレーションが展示されます。
私は25年前に構想しつつも実現出来なかった深紅のプランを、四半世紀が経ったいまギリシャの塩を使って制作。展覧会終了後は塩をギリシャの海に還すプロジェクトも計画しています。

山本基 出品作:「紅い記憶」 素材:塩


“Relay to Tokyo”

March 18 (Thu.) – May 3 (Sun.)
Byzantine & Christian Museum (Athens)

Japanese Contemporary Art Exhibition to be viewed through 2 key concepts, “integration” and “inheritance”, connecting the Olympics, Athens, and Tokyo. With a variety of artistic expressions by 7 artists along with an architect Kengo Kuma, this exhibition will present some of the finest pieces of Modern Art in Japan today.

Artist: Yu Araki, Kei Imazu, Kengo Kuma, Nobuaki Takekawa, Naoki Honjo, Paramodel Yasuhiko Hayashi and Motoi Yamamoto
Title of Motoi Yamamoto’s work: Hours in Crimson

 

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