光州ビエンナーレ 「エコ・メトロ」プロジェクト", 韓国

 
 

光州ビエンナーレ 2004 「エコ・メトロ」プロジェクト

「エコ・メトロ」プロジェクトは光州ビエンナーレの一環として、光州市に誕生する地下鉄の駅や車両を使って開催される現代美術のプロジェクトです。 私が参加した展示は「Intangble Nature」(触れることの出来ない自然)で、光州の繁華街にある地下駅のB1Fにインスタレーションを制作しました。

会期;2004年8月11日(木)〜11月13日(土)
会場;韓国、光州市の地下鉄駅(Geumnamro-4)の構内
主催;光州ビエンナーレ
企画;Dong Jo Chang(ドン・ジョ・チャン、インフォ・アート・コリア・ディレクター)
   小松崎拓男(広島市現代美術館学芸課長)
協力;三上善司(レントゲンヴェルケ)ほか
日本からの参加作家;間島領一、玉井健司、 的場智美、大石広和、山本基

 会場の地下鉄駅Geumnamro-4の入口

スパイラル テイク アート コレクション2004への出品

 
 

SPAIRAL TAKE ART COLLECTION 2004

東京青山のスパイラルガーデンで行われている「スパイラル テイク・アート コレクション」に出品しました。《記憶へ》シリーズの小さな作品です。作品の詳細はウエブギャラリー"Studio IS"で見ることもできます。

会期;2004年10月23日(土)〜11月7日(日)
会場;スパイラル1Fスパイラルガーデン

ポロック・クラズナー財団からの制作支援
 
 
ニューヨークのポロック・クラズナー財団から、約1年間(03年8月〜04年9月)の制作支援を受けました。この財団は、故ジャクソン・ポロックの妻で画家でもあった故クラズナーさんが始めた財団です。

THE POLLOCK-KRASNER FOUNDATION, INC.
863 Park Avenue, New York, NY 10021

【REVIEW】に評論文を追加しました。

 
 

小澤 慶介    臼木 直子

金沢21世紀美術館友の会「ZAWART説明会」への出演

 
 

金沢21世紀美術館の開館を前に開催される友の会の説明会に出演しました。私の作品紹介や、高岡市立美術館学芸員の藤井素彦さんとの対談が行われました。

日時;2004年9月23日(木・祝) 19時〜21時頃まで
会場;[ti:]'s Hall
   金沢市竪町8番地 076-265-8300
主催;金沢21世紀美術館友の会 zawart(ざわぁと)
問合せ先;金沢21世紀美術館 076-220-2801

グループ展 "ABOVE THE BOOK"  アートスペース, 東京

 
 
会期;6月1日(火)〜12日(土)
会場;Gallery ART SPACE
東京都渋谷区神宮前
企画;Gallery ART SPACE 篠原 誠司 趣旨



作家;青野文昭/阿部尊美/井上夏生+平原辰夫/扇千花/淤見一秀/木村恭子/國松万琴/坂本東子/佐藤由美子/菅野まり子/タカユキオバナ/田通営一/中野愛子/成平絹子/西尾彩/菱山裕子/藤井信孝/藤本京子/福田尚代/福本浩子/森山恒逸/山本基/ほか

「アーティスト・ブック」や「ブック・オブジェ」といった「本」の形式をもとにしたさまざまな表現を網羅することで、その表現の可能性を探るという主旨によって企画された展覧会。作品はすべて新作で「本」の概念あるいは形式をもとにした表現を制作の核に含む美術家や、「本」との関わりの中で制作を試みて欲しいと考えた美術家約20名が参加しました。
グループ展 "108" ニューヨーク
 
 

108 (One Hundred Eight)

会期;2003年11月14日ー2004年1月10日
会場;イセ・カウンシルファウンデーション(ISE CULTURAL FOUNDATION, New York Gallery)
555 Broadway, New York 10012, USA
企画/キュレーション レントゲンヴェルケ 池内努

参加作家:あるがせいじ、大久保あり、太田三郎、小川信治、岡本光博、小谷元彦、笠原出、加藤万也、桑島秀樹、笹口数、佐藤勲、篠田太郎、須田悦弘、田中偉一郎、谷山恭子、玉井健司、中ザワヒデキ、中野渡尉隆、中村哲也、中山ダイスケ、長塚秀人、長谷川ちか子、八谷和彦、平井武人、藤田淳、藤原隆洋、藤芳あい、ふるかはひでたか、眞島竜男、三井孝明、ミヤタケイコ、やなぎみわ、ヤノベケンジ、ヤマダヒロシ、山本基、 吉水浩、吉本作次、渡邊英弘 (全38名、50音順、敬称略)




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